大容量ポータブル電源はどんな使い方ができる?容量の選び方
By: 時間:2020-12-31

大容量ポータブル電源はどんな使い方ができる?容量の選び方


ポータブル電源を選ぶときに気になるのが容量ですよね。大容量のポータブル電源が欲しいと思っても、サイズが大き過ぎたり、値段が高かったりして、躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ポータブル電源の容量の選び方や、超大容量なのに軽量で持ち運びやすいポータブル電源「Aiper(アイパー)」について紹介します。

 

ポータブル電源の容量はどれくらい必要?

ポータブル電源を選ぶときには、まず容量をチェックすることをおすすめします。

容量は大きければ大きいほど良いのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ポータブル電源は大容量になればなるほどサイズや重量が大きくなり、値段も高くなってしまいます。

そのため、ポータブル電源を選ぶときは、利用目的やシーンを考えて、最適な容量のポータブル電源を選ぶことことが大切です。


ポータブル電源


WHとWの違い

ポータブル電源の容量選びで確認したいポイントは、「電力容量(Wh)」と「消費電力(W)」です。Wh(ワットアワー)とW(ワット)は、似たような単位ですが全く異なるものですので、注意しておきましょう。

Wh(ワットアワー)とは電力容量のことで、どれくらいの電力量を蓄電できるのかを表しています。

対してW(ワット)は消費電力のことで、電気製品をするためにどれくらいの電力量を消費するのかを表すものです。

ポータブル電源選びで必要な電力容量の目安は、電気製品のW数×利用したい時間で求めることができます。例えば、消費電力が50Wの電気製品を5時間使いたいという場合には、250Wh以上のポータブル電源を選ぶ必要があり、500Wの電気製品を2時間使いたいという場合には1000Wh以上ある大容量のポータブル電源を選ぶ必要があります。

 

電気製品の消費電力はどれくらい?


ポータブル電源のディスプレイに消費電力が表示される


ポータブル電源の容量がどれくらい必要かを考えるときには、ポータブル電源を使って使用したい電気製品の消費電力を知っておくと便利です。

一般的に使われる電気製品の消費電力の目安は、以下の通りです。

 

主な電気製品の消費電力一覧


電気製品

消費電力

スマートフォン(充電)

10~20W

ノートパソコン(充電)

50~120W

電気毛布

20~50W

こたつ

600~1000W

扇風機・サーキュレーター

50~300W

電気ストーブ

450~900W

IH卓上コンロ

200~700W

ミキサー

100~400W

電気ポット

700~1200W

小型炊飯器

100~300W

ホットプレート

650~1500W

オーブントースター

1000~1200W

コーヒーメーカー

400~700W

小型冷蔵庫

30~200W

電気シェーバー

8~15W

ドライヤー

600~1200W

LEDライト

5~20W

DVDプレーヤー

20~50W

小型ポータブルテレビ

15~30W

ハンディ掃除機

100~200W

 

ポータブル電源を選ぶときは、使いたい電気製品の消費電力を確認し、ポータブル電源の容量や出力ワット数が使いたい電気製品のワット数を下回ることが無いように注意しながら選ぶようにしましょう。

もちろん大容量のポータブル電源であれば、同時に何台もの電気製品を利用したり、充電したりできるものが多いため、特に大人数で利用する場合には、大容量のポータブル電源を選んでおくに越したことはありません。


大人数でキャンプする際に使うポータブル電源


大容量なのに超軽量!ポータブル電源はAiperアイパー)がおすすめ


ポータブル電源は大容量になればなるほどサイズや重量が大きくなり、値段も高くなります。しかし、大は小を兼ねるという言葉もあるように、大容量のポータブル電源の方が使える電気製品も多く、幅広い使い道ができることは間違いないでしょう。

大容量のポータブル電源で、かつ軽くて持ち運びがしやすいものが欲しいという方は、ポータブル電源Aiper(アイパー)」をご検討ください。

 

Aiper(アイパー)とは


Aiper(アイパー)は、2018年に設立後、2019年からは東京を拠点とし、本格的に日本展開を開始いたしました。日本以外にも、ロサンゼルス、深セン、香港などに拠点を構え、グローバルスタンダードなポータブル電源、ソーラーパネルを販売しています。


Aiper(アイパー)のポータブル電源


Aiper(アイパー)の特徴


Aiper(アイパー)は、ポータブル電源=非常用電源という固定概念を打ち破るべく、さまざまな利用シーンを想定して開発されたポータブル電源です。

軽量で持ち運びしやすいコンパクトボディでありながら超大容量のバッテリーを備えているため、非常用としてはもちろん、キャンプや車中泊などのアウトドアシーンでも活躍します。またおしゃれな見た目もおすすめのポイントです。

 

Aiper(アイパー)の種類

Aiper(アイパー)では、容量別に4種類のポータブル電源を販売しております。

 


FLASH150

DISCOVERER 300

DISCOVERER 600

DISCOVERER 1200

容量

162Wh

309Wh

755Wh

1182Wh

重量

1.75kg

3.6kg

7.7kg

18kg

価格

19,800円

53,800円

124,800円

159,800円

使い方

・旅行

・デイキャンプ

・釣り

・家庭の予備電源

・キャンプ電源

・車中泊

 

・防災、非常用電源

・キャンプ電源

・車中泊

(特に大人数の場合)

・防災、非常用電源

・キャンピングカー

・オフグリッドハウス


Aiper FLASH150


Aiper(アイパー)のなかで最も軽量で持ち運びしやすいポータブル電源が「FLASH150」です。軽量でコンパクトながら電気容量は162Whあるため、旅行への携帯やデイキャンプでの利用がおすすめです。


Aiper DISCOVERER 300



また、4種類のなかで唯一ワイヤレス充電に対応しているのが、「DISCOVERER 300」です。充電用ケーブルを持ち歩く必要がないことから、DISCOVERER 300はキャンプなどのアウトドアで最も選ばれるポータブル電源です。


Aiper DISCOVERER 600

電力容量が300Whでは心もとない大家族でのキャンプや長期間の車中泊におすすめなのが、「DISCOVERER 600」です。電量容量755Whと大容量なため、万が一の災害時には、非常用電源としても活躍するでしょう。


Aiper DISCOVERER 1200

キャンピングカー生活やオフグリッド生活を楽しみたい方におすすめなのが、「DISCOVERER 1200」です。ソーラーパネルでの充電が可能なため、太陽光があれば繰り返し充電して利用することができます。


大容量ポータブル電源は目的に合わせて選ぼう


大容量ポータブル電源ひとつあれば、さまざまなシーンで活用することができます。

防災・非常用としてはもちろん、キャンプや釣りなどのアウトドア、車中泊、オフグリッド生活まで幅広く使える大容量のポータブル電源は、ぜひ超大容量で軽量なAiper(アイパー)製品をご検討ください。

 





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